国税庁が発表する「酒のしおり」をざっと読んでみる

<スポンサーリンク>  
 

国税庁のサイトに「酒のしおり」が公開されました。

参考

参考 国税庁;酒のしおり(平成27年3月)(Webページ)

参考 国税庁;酒のしおり (PDFファイル)


<スポンサーリンク>    
 

酒レポート

最初に「酒レポート」と題して、消費や税収の推移がきれいにまとめられています。

成人1人当たりの消費量がここ数年で若干ですが増加しているのにはどんな理由があるのか、気になります。

(国税庁;酒のしおり (PDFファイル)より。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

h2703_酒のしおり_107ページの画像

日本産酒類の輸出環境整備に関する国税庁の最近の取組

酒レポートにも記載があるのですが、日本産の酒類の輸出が増えているようです。(7ページあたり)

106ページ以降に国税庁の最近の取組が記載されていて、107ページ以降に輸入、輸出のグラフも記載されています。

(国税庁;酒のしおり (PDFファイル)より。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

h2703_酒のしおり_2ページの画像

 

まとめ

私は酒に関する税金を計算する機会はほとんどないですが、このようなレポートは興味深いです。

14ページ以降に「酒税法における酒類の分類及び定義」が記載され、製造工程図も載っていて面白いです。


■□◆◇ 編集後記 ◇◆□■

昨日は大江戸線で移動。立っていると、なんとなく圧迫されているように感じるので大江戸線はちょっと苦手です。

昼間の移動だったので、車内が空いていて、座っていると車体の小ささをあまり感じませんでした。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る