記録することによって見えてくるもの

「節税」策を実施する場合の注意点

かわべ
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生誕:1969年 東京 生まれ 趣味:楽器演奏(St.Bass、E.Bass)     読書(ミステリー)     映画鑑賞(学生時代、映画館でアルバイト経験あり)
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こんにちは。税理士のかわべです。

「節税」策を実施する場合には、いくつかの注意が必要です。

節税策と称して高額で必要性の低い固定資産を購入したり取引先への接待回数を増やした結果、資金難に陥ることがあり、税理士は、その怖さを知っているからです。

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一番大切なことは、税理士と社長の綿密な打ち合わせ。

「節税」策を実施する場合に一番大切なのは、税理士と社長がしっかりと打合せをすることです。

今後の会社の意向を確認し、業績見通し、投資予定額(必要額)、債務の返済予定等を定期的に把握することで、どのような「節税」策がその企業にとって最適なのかを考えて実施します。

方向転換をする勇気

「節税」策を実施した後に、資金が不足するような想定外の事態が発生したら、「節税」策による効果をあきらめても会社の資金を確保する策に方向転換する決断が必要でしょう。

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