記録することによって見えてくるもの

週刊ダイヤモンドの「その節税、ありか、なしか?」を読みました。

かわべ
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かわべ
生誕:1969年 東京 生まれ 趣味:楽器演奏(St.Bass、E.Bass)     読書(ミステリー)     映画鑑賞(学生時代、映画館でアルバイト経験あり)
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週刊ダイヤモンドの「その節税、ありか、なしか?」を読みましたので簡単に感想を記載します。

その節税ありかなしか_11
記事の内容は税制改正により適用されない場合もありますので、適用年度をしっかり確認しましょう。

また、節税を狙った対策は、家族の事情をしっかり把握し、じっくり検討しないと痛い目に遭います。将来、家族に起こりうる事態によっては、節税のために準備したことが無になってしまうこともあります。

「一般的に・・・」という方法をそのまま自分に当てはめて実行するのは危険です。事前に専門家に相談し、何かあった場合のリスクを考え、節税方法を検討することをお勧めします。


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資産を活かした節税

表紙には「サラリーマンから富裕層まで」と記載されていますが、内容はある程度、生活に余裕のある、年配の富裕層向けの記事が多いという印象を受けました。(「節税」がお金に余裕がある人の悩みだと考えると当たり前ですが・・・)

仕事を退職し、現預金の残高が一時的に多くなっているような場合、あるいは、もともと不動産や金融資産を保有している場合、その資産をあと何年、どのように運用し、運用後、誰にどのように残すのかを検討する場合に参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

サラリーマンの方が読むなら

不動産等の資産を保有していないサラリーマンの方も、親世代の資産について、相続税、贈与税の知識を持っておくことは大事です。これから不動産等の資産を購入予定の方は勉強のために読んでみてはいかがでしょうか。

また、配偶者控除の見直しに関する記事もあり、参考になる記事があると思います。

 

興味を持った記事

私が印象に残った記事は、「個人型確定拠出年金」に関するものです。

運用に対するリスクもありますが、節税となる金額も大きく、2017年には加入の対象範囲が広がるので今後しっかり勉強する必要がありそうです。


■□◆◇ 編集後記 ◇◆□■

今朝の関東は寒かったです。日中は「天高く馬肥ゆる秋」という感じです。

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