「扇風機に対する地方税」が課税されていた時代

扇風機の画像

<スポンサーリンク>  
 

日本国内で、扇風機について、戦前は地方税が課税されていた時代があったそうです。

gi01a201503232000

(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(リンク切れ)より)

参考

参考 国税庁;税の歴史クイズ


<スポンサーリンク>    
 

扇風機に対する地方税の課税(税金歴史クイズより)

扇風機には、国税として物品税(昭和12年~平成元年、主に贅沢品、嗜好品などを課税対象としていた間接税《国税庁;税の歴史クイズ>「家電の税」より》)が課税されていましたが、戦前には、「1台ごとに毎年度課税される」地方税も課税されていたようです。

 

(国税庁;税の歴史クイズ>「家電の税」より)

扇風機課税_11

贅沢品に課税するという発想は、常にあり、対象物がちょっとずつ変わっていくということのようです。(スマホ課税という話もあったような・・・)


■□◆◇ 編集後記 ◇◆□■

昨日、「蒸し暑い」と記載しましたが事務所内だけのようで、夕方は風が心地よいぐらいの気候でした。今日の方が暑いようです。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る