【令和5年分】所得税の確定申告の準備。マイナポータル連携

マイナポータル連携

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは。税理士のかわべです。

マイナンバーカードを取得している人で、所得税の確定申告をする予定の人は、マイナポータル連携の手続きをしておくと、各種控除の数値を入力する手間を省くことができます。

令和5年からは、公的年金等の源泉徴収票や小規模企業共済やiDeCoなどの控除証明書の連携も一部開始となっており、また、令和6年2月からは、給与所得の源泉徴収票の情報も連携する予定のようです。

国税庁 マイナポータル連携特設ページ
(マイナンバーカードを活用した控除証明書等の自動入力)
マイナポータル連携の全体図

この記事は、令和5年11月27日時点で確認することができる情報に基づき作成しています。法令の改正等があった場合は、記事内容と取り扱いが異なるケースもありますので、ご了承ください。

マイナポータル連携

マイナポータル連携とは、マイナポータルサイトを利用し、給与所得の源泉徴収票生命保険料の控除証明書を連携し、確定申告等に利用できる制度です。

確定申告書を作成する際に、できるだけ入力箇所を減らして簡潔に手続きを完了したいと考えている人も多いと思います。そのような場合、マイナポータル連携は、かなり便利に使えると思いますので、検討してみてください。

詳しくは、以下の国税庁のサイトやマイナポータルのサイトを参照してください。

解説動画もあります。(YouTube;国税庁動画チャンネル>マイナポータル連携について(事前設定)より)

今回は、短いですが、ここまで。(後日、追記するかも知れません。)


■□◆◇ 編集後記 ◇◆□■

マイナンバーカードの健康保険証を使うようになりました。今のところ便利と感じることはないです。(毎回、認証しなければいけないというのは、ちょっと面倒ですよね。月1回の提示を忘れるよりもいいのかも知れませんが……。)